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ふくらはぎをほぐす前に~しておくこと

最終更新: 1月29日

前回の記事でふくらはぎは、「第二の心臓」とお話をしましたが、歩行時にふくらはぎをしっかり使って歩きたいけど、○○が硬いとふくらはぎを上手く使うことができません。


その○○は、向こう脛です。


脛はふくらはぎの反対側にあります。

その脛が硬くなると、歩行時に指先を上に向けたり(背屈)、指先を下に向けたり(底屈)と足首の可能に制限がかかり、ふくらはぎの筋肉を使うことができなくなります。


足首の可動性チェックを行ってみましょう。

①椅子に座った状態で片足を床から少し浮かせて足を延ばし、指先(つま先)を上(天井)へ向けてみてください。

その時に指先が上を向かなかったり、足首が硬いと感じるときは脛の筋肉が硬くなっている可能性があります。


ふくらはぎのセルフケアを行う前に、脛の筋肉も一緒にほぐすことで双方の動きを整えることができます。


脛のセルフケア

素足の状態で、足首から膝に向かって上下に10回ほどさすってみてください。

ふくらはぎと違い、脛の筋肉はあまり柔らかさを感じないかもしれません。

さすってるだけでも緩んできます。

10回終わったら足首を動かして確認してみてください、同様に反対側も行ってみてください。

一回では中々緩まない方も、続けることで徐々に緩んでくることでしょう。


脛をほぐして、第二の心臓である「ふくらはぎ」をしっかり動かして血流を良くしていきましょう。














次回はふくらはぎのほぐし方についての記事を予定しております。

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