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足にも姿勢がある

更新日:1月22日

身体の姿勢を良くしたいと一度は思ったことはありませんか?

一般的には姿勢を良くする為には、背骨を整えることを想像すると思います。

背骨は、骨盤の上に腰椎・胸椎・頚椎と24個の骨が連なって、その上に頭があります。

沢山の骨が連なることで、曲げたり・反ったり・回転回旋し、しなやかに動くことが

できます。


足にも同様に沢山の骨があります。

その数は何と片足で26個(種子骨を入れると28個)です。

くるぶしから下の足に片足で26個、両足だと52個(56個)もの骨があるのです。


背骨と比べても倍以上、全身(成人)の骨の数は206個(種子骨など個人差あり)

ですから、全身の骨の約1/4が足にあることが分かります。


なぜこんなに足に骨が集まっているのでしょうか?

人間は歩く、走るなど生活をするために、二足歩行することができます。

先祖は生きる為に長い距離を歩き狩りをし、住む場所を求めて長い時間歩く

こともしてきました。

沢山の足の骨は生きていく為に必要不可欠ということが分かります。


現代では車や自転車、エレベーターなど生活は便利になりました。

その為、歩くことは減り足も退化しているとも言われています。


土台となる足の姿勢を整えて、いつまでも自分の足で歩ける体つくり

を目指していきましょう。






次回は足の姿勢を整える為のアーチについてのブログ記事を予定しております。


それでは、また。











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